自治体サイトの使いやすさランキングが発表されていました。
順位は以下の通りです。
1位 千葉県
2位 栃木県
3位 山梨県
4位 神奈川県
5位 石川県
6位 富山県
7位 群馬県
8位 福岡県
9位 宮崎県
10位 福井県
11位 新潟県
12位 山口県
13位 静岡県
14位 徳島県
15位 愛知県
まず気になるのは首都圏である
東京都、埼玉県、千葉県、神奈川県、茨城県、栃木県、群馬県、山梨県のうち
千葉県、栃木県、山梨県、神奈川県、群馬県がランクインしていること。
しかも上位4件はすべて首都圏となっています。
地域によって差ができることについては
いろいろな要因がありますので
都会がどうとか地方がどうとか、
ましてどっちの方が良いとか言うことは
できないと思いますが
自治体サイトと言う事はもちろんホームページです。
当然パソコンをインターネットに接続して利用する物です。
だとすればビジネスの為に企業が集中する首都圏では
インターネットサイトが充実するのは当然だと思います。
地方は高齢者が多い事もあって
自治体のサービスを住民に届けるためには
インターネット上のホームページよりも
良い方法があるのだと思います。
そこで気になるのが
東京都がランクインしていないこと。
首都なんだから理由は関係なく上位にランクインしてほしかったです。
これからの東京都に期待したいですね。